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当院採用薬の情報

術前中止薬リスト

院内共通「術前中止薬リスト」

(平成28年6月開始 医療事故防止等対策委員会承認) 令和6年12月改定

改訂履歴

令和6年12月
  • 新規採用薬を追加:フリュザクラ、アリッサ配合錠
  • アクトス錠、ピオグリタゾン錠の術前休薬期間表記を統一
  • 販売中止により一覧から削除:エパロース、プロレナール、シラザプリル、ダオニール、ビデュリオン皮下注用、アプルウェイ、プロゲストン
  • 後発品発売により薬剤を追加:エストラジオール錠0.5mg、リバーロキサバン
令和6年1月
  • 採用区分の変更:ケアロードLA、ベラサスLA、ツイミーグ錠
  • 後発品発売により薬剤を追加:タモキシフェン、トレミフェン、アナストロゾール、レトロゾール
令和5年7月
  • 抗SGLT2阻害薬の休薬期間変更
  • ヘパリンカルシウム皮下注追加
  • 女性ホルン関連薬の内容修正(ドロエチ配合錠追加、ヒスロンH錠・術前中止対象薬としない)(薬剤の表示方法を変更)
令和5年6月
  • マンジャロ皮下注、ブリリンタ錠、カブリビ注射用を追加
  • DPP-4阻害薬、GLP-1作動薬の休薬期間を「手術当日」に改訂
令和4年9月
  • エストリール錠、ホーリン錠、オメガ-3脂肪酸エチル粒状カプセル、ベバシズマブBS点滴静注、チバセン、ベナゼプリル、リベルサス錠、ラパリムス錠、カプレルサ、カルケンス、ベレキシブル、セリンクロ、ツイミーグを追加
  • ホルダゾールは販売中止のため削除
  • イグザレルト錠→イグザレルトOD錠、グルファスト錠→グルファストOD錠、ミチグリニド→ミチグリニドOD錠、ロサルタンカリウム錠:非採用→採用へ変更、リキスミア皮下注:採用→非採用、アドシルカ錠:採用→非採用、レビトラ錠:採用→非採用、マーベロン21:採用→非採用、イニシンク配合錠:非採用→採用、カナリア配合錠:非採用→採用、トラディアンス削除、カナリア配合錠:非採用→採用、スージャヌ配合錠:非採用→採用、ベラサスLA:非採用→採用
令和3年9月
  • SGLT2阻害薬の休薬期間を「72時間前」に改訂
令和3年8月
  • 「血液凝固防止薬」「抗血小板薬」に再開時期を追加
令和2年10月
  • 抗血小板薬に「キャブピリン配合錠」を追加
  • レニンアンギオテンシン系薬剤に「エンレスト錠」を追加
  • 抗がん剤に「カボメティクス」(非採用)を追加
  • 糖尿病薬(GLP-1作動薬)に「オゼンピック皮下注SD」を追加
  • その他、名称変更、採用区分変更、剤型変更に応じた変更
令和2年1月
  • 糖尿病薬に「ゾルトファイ配合注」(非採用薬)を追加
  • 抗がん剤の「ヴォトリエント錠」「レンビマカプセル」を採用に変更
平成31年2月
  • 「メトアナ配合錠」「トラディアンス配合錠」「テラムロ配合錠」「テルチア配合錠」「イルアミクス配合錠」「ジェミーナ配合錠」を追加
  • 「ネルビス錠」「メデット錠」は販売中止のため削除
  • BG含有の「メタクト配合錠」「エクメット配合錠」「イニシンク配合錠」 「メトアナ配合錠」は術前中止期間を混合してしまうためBG以外の欄から削除
平成30年5月
  • 糖尿病薬に「スージャヌ配合錠」(非採用薬)を追加
平成29年10月
  • 「女性ホルモン関連薬」について、対象薬と術前中止期間を修正
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