2023年度
ご覧になりたい項目を選択すると該当箇所まで自動スクロールします。
原著論文(英文)
- Masako Ishida, Takeshi Kumagai, Tatsuro Yamamoto, Hiroyuki Suzuki, Kuniaki Moriki, Masachika Fujiyoshi, Kiyoshi Nagata and Miki Shimada: Mechanism Underlying Conflicting Drug-Drug Interaction Between Aprepitant and Voriconazole via Cytochrome P450 3A4-Mediated Metabolism. Yonago Acta Medica, 67, 31-40 (2024)
- Tatsuro Yamamoto, Masako Ishida, Nao Kodama, Yusuke Saiki, Masachika Fujiyoshi, Miki Shimada: Development of a New Method for Simultaneous Quantitation of Plasma Concentrations of Voriconazole and Voriconazole N-Oxide Using Column-Switching LC-MS/MS and Its Application in Therapeutic Drug Monitoring. Yonago Acta Medica, 66, 365-374 (2023)
原著論文(和文)
- 小川 勝弘、秦 英司、太田 友樹、栢木 啓介、藤吉 正哉、島田 美樹:薬剤師による院内処方継続理由への個別対応が医薬分業推進と薬物療法適正化に与える影響 日本病院薬剤師会雑誌、第60巻、145-150 (2024)
総説・教科書
- 谷口雄司、深田敦子、秦英司、米山久美子、千酌浩樹:当院におけるインフォームド・コンセントの現状と課題:理想のICとは 日本外科学会雑誌、第124巻、540-542
学会発表
- 村上朋美、長谷川啓瑞、梅木なぎさ、足立好美、涌嶋伴之助、安達真紀子、舩木一美、青木亜紀:タスク・シフト/シェアを導入したスクリーニング外来の開設に向けての取り組み 日本手術医学会(横浜、11月24日)
- 竹﨑正明、山本達郎、小玉菜央、齋木雄介、藤吉正哉、島田美樹:COVID-19に合併した肺炎症状改善によりボリコナゾール血中濃度が低下した1症例 第33回日本医療薬学会年会(仙台、11月3日~5日)
- 吉澤季里子、秦英司、足立美菜子、齋尾真希、岩井ちさと、山本崇弘、矢内正晶、小谷昌広、藤吉正哉、島田美樹:免疫関連有害事象による副腎機能低下症の検討 ~薬剤師の介入ポイントを探る~ 第33回日本医療薬学会年会(仙台、11月3日~5日)
- 藤吉正哉、山本達郎、島田美樹:2種類の安定同位体標識化合物を用いたメラトニンの高感度定量とボリコナゾール血中濃度予測に向けた検討 第33回日本医療薬学会年会(仙台、11月3日~5日)
- 細田さとみ、太田友樹、大倉毅、山本一博、島田美樹:当院におけるデュラグルチドの有効性と安全性の検討 第61回日本糖尿病学会中国四国地方会(松江、10月27日)
- 松本麻里、太田友樹、新宅理恵、寺本圭、細田さとみ、山本達郎、大倉毅、山本一博、島田美樹:低血糖で緊急入院を要した2型糖尿病患者の臨床的背景の解析 第61回日本糖尿病学会中国四国地方会(松江、10月27日)
- 平井和浩、福田葉月、涌嶋伴之助、藤吉正哉、大槻明広、島田美樹:当院における術後疼痛管理チームへの薬剤師の関わり 第62回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(高知、10月28日~29日)
- 栢木啓介、長谷川真紀、福田葉月、金田友美、秦英司、藤吉正哉、島田美樹:院外薬局との連携を通して疼痛コントロール改善に貢献できた症例 第62回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(高知、10月28日~29日)
- 新居裕一郎、松本徳人、吉岡早戸、涌嶋伴之助、亀岡聖史、生越智文、上田敬博、本間正人:高度救命救急センターにおける専任薬剤師の中毒治療への参画~薬学的管理から治療方針への関与まで~ 第26回日本臨床救急医学会総会・学術集会(板橋、7月27日~29日)
シンポジウム
- 伴藤貢:骨粗鬆症マネージャーとしての薬剤師の役割 日本くすりと糖尿病学会第11年会(神戸、9月2日~3日)
- 藤吉正哉:モデル事業実施施設による研修報告⑦ 第6回日本病院薬剤師会 Future Pharmacist Forum(オンデマンド)
院外講演・講義・その他
- 安達真紀子:鳥取大学医学部附属病院スポーツ医科学センターの取り組み 鳥取県薬剤師会スポーツファーマシスト研修会(9月21日)
- 中本成紀、森下奨太、三好由希子:抗菌薬の適正使用を推進するための取り組み 抗菌薬の適正使用を推進するための試み
院内講演・講義・その他
- 富田貴之:心不全の薬物療法 2023年度心不全コース研修(12月19日)
外部資金獲得状況
- 藤吉正哉:TDMによる睡眠薬適正使用推進と薬局での臨床応用を目指した基盤構築 日本学術振興会 基盤研究(C)―代表(継続)