業績ACHIEVEMENTS

2022年度

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原著論文(英文)

  1. J. Matsumoto, A. Nishimoto, S. Watari, H. Ueki, S. Shiromizu, N. Iwata, T. Takeda, S. Ushio, M. Kajizono, M. Fujiyoshi, T. Koyama, M. Araki, K. Wada, Y. Zamami, Y. Nasu, N. Ariyoshi: Significance of UGT1A6, UGT1A9, and UGT2B7 genetic variants and their mRNA expressions in the clinical outcome of renal cell carcinoma. Molecular and Cellular Biochemistry. https://doi.org/10.1007/s11010-022-04637-4 (2022)

原著論文(和文)

  1. 森木邦明、永瀬怜司、千葉貴志、縄田修一、熊井正貴、深水知英、志田敏宏:薬剤部門に所属している薬剤師以外の者の業務実態に関するアンケート調査結果 日本病院薬剤師会雑誌、第58巻、739-745(2022)
  2. 土屋雅美、河添仁、大西友美子、島田美樹、堀里子:多様な進路・働き方における薬剤師のキャリアパスに対する意識調査 医療薬学、第48巻、249-258(2022)
  3. 高根浩、森下奨太、中山卓、中本晶大、北澤ひとみ、佐々木志保、田邊里絵、西垣智子、森本幸弘、小林香織、西村清孝、山本敏夫、安井幸恵、薮田裕介、吉田昭昌、猪木摩耶子、三好由希子、宮前文明、岸本篤人、森田俊博、藤原弘光、木山圭吾、浅野博美、長谷川千絵、門脇昭夫、木戸脇久美、長尾孝夫、千酌浩樹:カルバペネム系抗菌薬の使用量集計における分母の検討:耐性緑膿菌分離との相関に関する多施設共同後方視的研究 医療薬学、第48巻、491-499(2022)

総説・教科書

  1. 門脇美智子、太田友樹、島田美樹:【今考える 移行期医療】実は知らなかった、自立支援の様々な見方、あり方 多職種の観点 薬剤師 移行期医療における薬剤師の役割 患者の薬学的背景調査と薬剤師の指導介入事例から考える 小児科診療、85巻、190-194(2022)

学会発表

  1. 足立美菜子、秦英司、吉澤季里子、矢内正晶、山下太郎、舟木佳弘、永原天和、小山哲史、上田恵巳、來海さゆり、小谷昌広、武中篤:当院のirAE対策チームの取り組み~irAE検査セット導入による検査実施状況の変化~ 第20回日本臨床腫瘍学会(福岡、3月18日)
  2. 秦英司、金田達也、平井和浩、谷口雄司、千酌浩樹、島田美樹:オランザピン製剤に対するシステム強化による処方適正化の取り組み 第17回医療の質・安全学会学術集会(神戸、11月26日)
  3. 濵田有希、有吉範高、小松加奈、松本准、藤吉正哉:桑の葉茶粉末食品の摂取方法と製品間のα-グルコシダーゼ抑制活性の比較 第61回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(広島、11月5日)
  4. 松本准、西本杏、和田里章悟、岡佑里恵、白水翔也、岩田直大、植木英雄、武田達明、牛尾聡一郎、藤吉正哉、鍛治園誠、荒木元朗、座間味義人、那須保友、有吉範高:腎癌患者におけるUGT1A6、UGT1A9およびUGT2B7の遺伝子多型 およびmRNA発現量と患者予後との関連性 第61回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(広島、11月5日)
  5. 中村朱里、松本准、藤吉正哉、有吉範高:腎癌の1次治療で使用可能な 分子標的薬に対するHPLC-UVによるin vitro定量系の確立 第61回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(広島、11月5日)
  6. 旭野貴哉、松本准、岡佑里恵、藤吉正哉、枝園和彦、中西猛夫、森田瑞樹、豊岡伸一、有吉範高:非小細胞肺がんにおけるOATP2A1の発現とその発現意義に関する研究 第61回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(広島、11月5日)
  7. 藤吉正哉、山本達郎、島田美樹:内製化に向けたカラムスイッチング法を用いたラモトリギンおよびレベチラセタムの血中濃度測定系の開発 第61回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(広島、11月5日)
  8. 山本崇弘、齋尾真希、秦英司、藤吉正哉、松木由佳子、永原天和、島田 美樹:カボザンチニブによる高アンモニア血症を来した1症例 第32回日本医療薬学会年会(群馬、9月24日)
  9. 齋木雄介、山本達郎、石田真紗子、小玉菜央、竹﨑正明、藤吉正哉、島田美樹:表計算ソフトを活用したタクロリムス血中濃度解析により血中濃度を良好にコントロールできた1症例 第32回日本医療薬学会年会(群馬、9月24日)
  10. 小玉菜央、山本達郎、森木邦明、門永太一、若原誠、細谷恵子、藤吉正哉、島田美樹:乳がん治療薬パルボシクリブの血漿中濃度測定法の構築 第32回日本医療薬学会年会(群馬、9月24日)
  11. 松本徳人、涌嶋伴之助、吉岡早戸、本間正人、松田健一、生越智文、上田敬博:救命救急センター専任薬剤師の介入により診断に至った急性中毒の一症例 第25回日本臨床救急医学会総会・学術集会(大阪、5月27日)

シンポジウム

該当実績なし、または未登録。

院外講演・講義・その他

  1. 井上和子:妊娠・授乳中の花粉症治療 2023年アレルギー週間市民公開講座(米子、2月18日)

院内講演・講義・その他

  1. 三好由希子:医薬品の微生物汚染対策押さえておくべき衛生管理のポイント 2022年度感染対策コース研修(看護師対象)

外部資金獲得状況

  1. 藤吉正哉:TDMによる睡眠薬適正使用推進と薬局での臨床応用を目指した基盤構築 日本学術振興会 基盤研究(C)―代表(新規)
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