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業務内容WORKS
薬剤師が入院中の患者様のベッドサイドへ出向き、薬の効能効果、副作用、相互作用などについて説明させていただいています。
患者様の入院前からの常用薬(持参薬)の確認などを行い、必要に応じて主治医と協議することで、患者様が安心・安全に薬を服薬できるよう努めています。
対象診療科:全ての病棟に薬剤師が一日(または半日)常駐しています。
担当薬剤師→専任30名、兼任5名(2024年4月現在)
2015年7月からの病棟薬剤業務実施加算算定にを開始し、持参薬確認や医師への処方提案などを行っています。ICUやNICUなどの重症病棟では、薬剤師が注射薬(中心静脈投与)を無菌的に調製しています。
チーム医療の一員として、薬剤師はさまざまな場面で活躍しています。
2014年5月 | 1回量処方の留意点について |
2014年11月 | 「与薬指示簿」、アレルギーチェックの制限事項、術前中止の表示機能について |
2016年8月 | 術前中止薬リストとその運用 |
2017年2月 | アレルギーを引き起こす薬剤の確認機能の強化とアレルギー歴登録・解除の運用 |
2017年5月 | 自動車運転禁止薬服用患者への説明体制 |
2018年11月 | 麻薬施用に関する法律の再確認と麻薬施用の管理体制の見直しについて |
2021年2月 | 持参薬使用基準と持参薬仮オーダについて |
2022年6月 | アレルギーチェック運用変更、検査値仮オーダ、院内疑義紹介プロトコールについて |
2023年4月 | フォーミュラリー推奨薬の処方支援機能導入について |
入院時に、持参薬の有無、薬剤名、規格、剤形等を確認し、服薬計画を医師等に提案するために、ベッドサイドで聞き取った情報等を迅速に反映させることができます。
「医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進について」(平成22年4月30日医政発0430第1号)で掲げられている「⑤薬物治療の経過等を確認した上で、医師に対し、前回の処方内容と同一の内容の処方を提案すること。」について、病棟担当薬剤師による薬歴管理に基づいた主体的な薬物療法の管理を行っています。